徳島の建築家

あなたの夢を叶える徳島の建築家24人

徳島市・徳島県看護協会

研修室・図書室・駐車場の不足、エレベーターが無い等、多くの問題解決のため、会長他職員の方々と綿密な協議を重ね、既存との繋がりも良く心地よい研修環境が整った。存在感が薄かった外観は通りに向け大きく張り出し、看護協会の存在をアピールし、エントランスも庵治石や植樹により、心地よいアプロートとなった。

石井町・木とガラスの家

郷里のご実家の日本庭園のある敷地に建つ休暇住宅で、将来的にはギャラリーとしての利用も考えている。木構造とコンクリート壁により66帖のリビング空間を実現。建物は庭園と一体感を持たせるため、ガラス面で囲い、広めのデッキで内と外をつないでいる。ゲストにはサプライズとして庭園のライトアップを演出。

上吉野の家

私の住宅建築のコンセプトを最初に実現した住宅である。建築文化に見識の高い施主は、100年後も建つ住宅を希望。規模はコンパクトに、高さはも押さえ、淡路瓦や板壁・漆喰壁など伝統的な素材や建物様式を希望された。プラス家族の関係を大切にしたいという住宅である。ご近所と交流が図れる前庭も手作りの味わいがある。【H15年徳島県環境大賞優秀賞受賞】

中洲の家

子供は3人を希望。小さい頃は間仕切らずプレイルームとして走り回れるように、将来仕切っても3帖位で良いと。そのかわり家族の共有空間を出きるだけ広く取りたいと。エアコンが不要な家を目指したが、完成後、近くを通るといつも窓が開いており、使っていないことがわかる。ママ友が子連れで遊べる溜まり場となっている。

徳島信用金庫川内支店

人と環境にやさしい店がコンセプトの店舗で、歩車分離、車椅子駐車区画、多機能トイレ、視覚障害者対応ATMなどユニバーサルデザイン化は勿論、働く職員も家族の考え方で休憩・食事が出きるLDK形式を採用。屋上緑化・太陽光発電・雨水浸透など環境にも配慮し、多目的活動室を設けるなど地域にも開かれた店舗を実現。

住吉の家

両親の住まいに隣接し、スープの冷めない距離に建つ若夫婦の新築住宅。コンパクト・ローコストを目標に、内部は間仕切を極力減らしワンルーム化により家族の距離も縮め、外部空間で両親とも緩やかに繋がっている。恒例の地域交流バーベキューの場となる駐車場は枕木や芝生などで優しく、ご近所の寄りやすさを大切にしている。