徳島の建築家

あなたの夢を叶える徳島の建築家24人

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空のいえ

納屋を建替えて、「集える場所」に。山々、石垣、立木、ヤギ、犬、そして人。母家から生えて、周囲の形やさまざまなものの動きによりそって、空にもやわらかく接する。まわりから削りだされて、そっと置かれた、いえ。

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風待ちの丘ルン

昔この丘のふもとには、帆船が順風を待って出航に備える「風待ち港」がありました。街の喧騒からはなれ、ゆったりと流れるとき。見渡す瀬戸内海、ぽっかり浮かぶ小豆島。はるかかなたには播州の山々。緑深い広葉樹林に四季折々の鳥の声。ここは風待ちの丘、癒しのお店「ルン」でお待ちしております。

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万年山文庫

佐古の西方万年山のふもと、文庫を備えた小さな茶房・・・格子窓越しの、四季を彩る樹々、小鳥の声に珈琲の香り・・・懐かしいお店です。黒子のように存在する住居部分と、気持ちや機能も補い合って成立しています。

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myflora

徳島の職人技術とデザイン力を結集した、徳島~東京間を走る「現代の寝台特急」通路の両側に6席ずつ12席。前後は出入を考慮した曲面構成の仕切でほぼ個室化。前後に気を使わずにリクライニングできる。席ごとのTV画面は、カーナビにも。最後部はゆったり身づくろいできる洗面脱衣スペースのあるトイレ。爽快に目的地へ降り立とう!

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ビーンスターク

徳島が誇る世界的企業の事業所内保育所。外部と内部の中間的存在のJack's Hallを中心に、こどもが手足を広げて躍動する姿を思わせる全体構成。保育室など主室と水まわりなどを交互に配置して各室の陽光、通気などの環境を均質化。ホールを中心とした放射状の動きと、同心円上の円環の動きが建築全体を活性化する。

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観月亭

畑を耕し、夕涼み。月を愛でつつ、酒を飲む。料理を楽しみ、友と語らい・・・。山の端で暮らす 観月亭

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achilleus

ガルウイングのトレーラーも軒下に入る「大きなキャノピー」と、オフィス、待合空間をひとつの建築にするデザインの過程で想起したのはギリシャ神話の韋駄天神「アキレウス」の兜。

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うずまきハウス

おじいちゃんおばあちゃんが母屋から新宅へ、中庭からきてみんなで過ごす。その動きをそのまま中庭の形に。みんなの思いを鳴門の渦をさかさにしたかのような螺旋上昇エネルギーで溶け合わせるうずまきハウス。

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吉祥寺(photo 宮武健仁)

女流日本画家 大串祥孝氏が8年がかりで描き上げた90枚の絵。材料を準備してくれていた故 林米吉棟梁の遺志を継いで、三好の宮大工「番匠中山」の当代、康博氏らが完成させてくれた絵天井。