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徳島の建築家

TOKUSHIMA ARCHITECT
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原 政仁

1952年生まれ、血液型O型、水瓶座。徳島工業高校建築科卒。(株)藤木工務店大阪本店、(有)卓建築事務所を経て独立。一級建築士。

原建築設計研究所

受賞歴

■ 徳島県優秀建築設計コンクール最優秀賞受賞(1983年)
■ 徳島県優秀建築設計コンクール優秀賞受賞(1989年)
■ 平成24年度徳島県 「木の家コンクール」リフォーム部門 協議会長賞(2012年)

無事是貴人

一般的に、建築は新築された完成時が一番美しいと思っていませんか?時間の経過とともにペンキの塗替え等は必須、あちらこちらが傷み出し、挙句にみすぼらしくなって、観るも無残な姿になるのは仕方がないと諦めていらっしゃいませんか?私の考える建築は違います。私の目指している建築は完成時に美しいのは当然ですが、10年20年と歳月を重ねても色褪せない、むしろ味わいや趣きを醸し出す建築でなくてはならないと考えています。その為、私は建築デザインを極限まで突き詰め、使用材料等を吟味し、一流の職人さん達の手を経る事で、その時代を反映した最高峰の建築を創出したいと考えています。本物の建築は決して色褪せません。その様な住宅造りの姿勢をご理解頂けるクライアントに出会える事を願ってやみません。

作風について

連綿と受け継がれてきた日本人のDNAが為せる技なのか、数多の人々がいつかは侘び寂びを彷彿させる日本建築に惹かれるのではないでしょうか。私自身も日本人として生を受け“日本の美〟の虜となり、建築家の使命としてこの和の建築文化を継承し、そして守り育てなければならないと感じています。勿論、時代の変遷とともに、その時代を反映した日本建築の姿を創出する事は、その時代を生きる我々にとって大きな責務でもあります。私は、その重責に応えるためにも日々攻究研鑽し、本物の上質な日本建築を追求しています。未だまだ道半ばでは有りますが、今後も少しずつ前進しようと思っています。ところで余談ですが、私は無類の猫好きなので、一度猫大好きの方と猫と共存できる理想建築をご提案したいな、と思っています。そんな機会が訪れることを楽しみにしています(笑)。

施工実績