家相四方山雑記

» 2013/06/01/

[不定期連載]家相四方山雑記 其の一「家相・地相のルーツの巻」



Geen・あわわfree2013年2月号から不定期でスタートした「家相四方山雑記」をWEBアップします。


家相コラム2月号画像

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其の一
家相・地相のルーツの巻

迷信?真実?実しやかに伝わる家相・地相のホントのトコロ・・。
自分の住む家や土地の家相・地相を気にする人は意外と多いもの。
引越し先の借家等はともかく、自分の家を建てるとなるとそれは、
失敗したくない人生の一大事ともなりましょうし、
今までそんな事、気にしたためしが無い人まで気にして、
やれ家相の本だ!やれ占い師に相談だ!と、病みそうな程、気にしだす人も居ります。
じゃ、家相・地相って誰が言い出したの?って話なんですが、正確な記録は残っていません。
ただ、古代中国、黄帝の時代には宮廷の造営にも用いられ、
最古の家相書と云われる「黄帝宅経」なるものまで、残されています。
「地善ければ苗しげり、宅吉なれば人栄う。」と言う辞が書かれており、
その頃から、人の住まいは、人の幸福に影響を及ぼすと考えられた様です。
日本にも家相・地相の知恵や教えは当然の様に伝来し、
宮廷建築に用いられ、平城京、平安京の都を造る際は、四神相応の地として、
場所の選定にも用いられました。
しかしながら古代中国の気候風土を鑑みた上で生まれた、家相学・地相学であった訳ですし、
日本の気候風土に、ピッタリと当てはまるものばかりではなかった筈です。
そして江戸末期の頃には、一般庶民にも流布し、
元の考えに更に様々な迷妄の説までが加わり、現在の家相・地相学となったのです。
それでは、一体何を信じ、何を疑うべきか?と言う事になりますが、
昔と現代では、住宅事情もまったく異なってくる訳ですし、
現在に伝わる全ての家相書の通りに家を構えようとしたならば、制約だらけで、
まともに住める家にはならないかもしれません。
家を建てようとする人は、家相を参考にする時、必ず取捨選択を迫られます。
取るべき知恵を参考にし、捨てるべき迷信はきっぱりと捨てる。
ただ、私が易者として長年研究してきてはっきりと言える、
古代中国から現在の日本の家造りに共通しうる事があります。
採光と通風です。家にとってこの二点が、如何に重要であるかと言う事が
どの時代の家相書を見ても共通する事から、うかがい知る事ができます。
私の易者としての経験も踏まえて、迷妄の説も含め、
皆さんに、楽しくお伝えできればと思っております。(武知司竜)
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