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» 2019/01/14/

建てようネット掲載誌最新号【2019年2月号ワイヤー】


ワイヤー2月号が発売となりました。

建てようネットのコーナーは、登録建築家を一人づつワイヤー読者のみなさんに知ってもらおうという企画。

24人在籍している登録建築家を毎号1人づつ紹介していきます。

2月号は、伊月善彦さん。

 

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こだわれば、建築家。

建築家は、周辺環境や住まい方まで含め、予算内で理想の建物をゼロからプランニングしてくれます。こだわりの家を建てたいなら、建築家に依頼するのが正解です。建てようネットが推薦する徳島在住の建築家を一人づつご紹介。気になる方は、建てようネットのライブラリーまでお越しください。

伊月善彦
itsuki yoshihiko
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【受賞歴】
■ トステム主催 「第20回全国フロント施工例コンテスト小規模店舗部門」金賞
■ 「第26回住まいのリフォームコンクール」 優秀賞
■ トーヨーキッチン第10回 「キッチンに住む」フォトコンテスト審査員賞
■ 第一回家づくり大賞 再生賞
■ 第一回JIA四国建築賞 優秀賞

【モットー】
少し学んで、たくさん考えて、そして創造する。
【プロフィール】
1961年生まれ、A型、射手座。私学文系に進学するも、経済学についていけずリタイア。その後建築家を目指し建築デザインの学校に再入学。徳島、大阪の設計事務所を経て独立。一級建築士。
【家づくりの考え方】
■ 大切なことは、建築物をデザインするというよりも建築に対して建築する場所・環境・住み手に寄り添いそれを読み解く事だと思います。素材となる物がありそれをヒントに設計へと還元出来れば良い建築が成されていくのではないかと考えています。一歩引いたような目線で、能動的に思考していき設計していくことがデザインに繋がっていくのではないかと思います。

【自身の作風について】
土着的なものなのかモダンなものなのか…そのときそこに出来上がったものが作風なのかもしれません。最近色々な庭を見て刺激をうけています。いままで内⇔外の繋がりに気をつけていましたが敷地及び自然との関係でいうと「外⇔内⇔外」だと気づきました。

 

伊月善彦の仕事

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敷地は阿南市郊外でご両親と住まわれていた建物を解体し若い夫婦の新住居として計画。ご家族の生活拠点となる母屋と、奥様が趣味を満喫するための離れをデッキを介して対峙する構成とした。周辺は田畑に囲まれた環境で、また施主ご夫妻も近隣に対しておおらかな考え方であったため外部にオープンなプランとし、土間床のリビングとも相まって数字以上の広がりとゆとりのある空間となった。(2015年4月完成/島出建築事務所)

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木壁と土間の家
徳島市の海の近くの奥のまた奥に建つ住宅。外壁と玄関塀を兼ねた木壁で特徴的なファサードを構成した。インテリアは床をモルタル金鏝押え、壁天井をラワン合板素地仕上げとし、素材を多用することでファサードの木壁に呼応するよう意識した。(2016年7月完成/施工:アークホーム)

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