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» 2019/02/14/

建てようネット掲載誌最新号【2019年3月号ワイヤー】


ワイヤー3月号が発売となりました。

建てようネットのコーナーは、登録建築家を一人づつワイヤー読者のみなさんに知ってもらおうという企画。

24人在籍している登録建築家を毎号1人づつ紹介していきます。

3月号は、今瀬健太さん。

 

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こだわれば、建築家。

建築家は、周辺環境や住まい方まで含め、予算内で理想の建物をゼロからプランニングしてくれます。こだわりの家を建てたいなら、建築家に依頼するのが正解です。建てようネットが推薦する徳島在住の建築家を一人づつご紹介。気になる方は、建てようネットのライブラリーまでお越しください。

今瀬健太
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Wrap

【モットー】
楽しく、柔軟に!
【プロフィール】
1983年生まれ、血液型A型、ふたご座。四国大学短期学部生活科学科デザイン専攻卒。地元建築会社で現場監督・設計業務を経験後、2012年、建築設計事務所「Wrap」を設立。ニ級建築士。
【家づくりの考え方】
丁寧に考えること、素材の組み合わせや使い方を選ぶこと、クライアントに合った生活を想像することを大事に設計したいと思っています。また、色々な要望などをまとめ、どう一つのかたちにできるかを提案していきます。
【自身の作風について】
僕だけで完結することではなく、クライアントと一緒に作ることが大事と思っているので、一つ一つ違った形になるのが特徴だと思っています。その中で面白い発想や楽しくなる発見を探していきます。

 

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今瀬健太の仕事

Ys house

分譲地の1角に建つ夫婦2人と子供2人が住む住宅です。手前の箱型2階建てと奥の方行屋根をした平屋建てを行き来することで空間の差が生まれ、少しゆとりのようなものがつくれないかと考えました。また方行屋根は中心を意識させる作用があると思い、田園風景が広がる敷地奥側を建築の中心とし、落ち着きのある場所をつくった。(2017年7月完成/施工:コール)

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Mo house
ヘアサロンと住宅からなる店舗併用住宅です。プライベートとパブリックをうまく繋げることを意識しました。連続する水平の垂木で構成された屋根の下に部屋配置し、その部屋同士の隙間には半屋外的な共有部分を作ることで、ゆとりが生まれる空間が生まれます。深い軒と土間を作ることで外部との距離を近くし水平での広がりを感じれる屋内空間です。(2018年6月完成/施工:コール)

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