loadingなう

徳島の建築家

ARCHITECTS IN TOKUSHIMA
来場・イベント予約

青木 健蔵

Aoki,Kenzo

【目次】
1.事務所
2.プロフィール
3.モットー
4.作風
5.家づくりの考え方
6.原点
7.建築実例

事務所

建築設計事務所 蔵

プロフィール

  • 1980年生まれ、血液型A型、獅子座。
  • 武蔵工業大学建築学科(現東京都市大学)卒。
  • 東京の工務店勤務の後、建築設計事務所 蔵に入所。
  • 一級建築士。

わたしのモットー

ノブレス・オブリージュ」
noblesse oblige

自分の作風

特に作風はありませんが…。無垢材・自然素材を多用したり、真壁工法が多いので柱や梁をみせる作品が多いです。あまり難しいデザインはせず素材や敷地に素直に造ります。父の影響かLDKを広く設計しがちです…。

家づくりの考え方

私自身は現在築60年程の祖父が建てた家に住んでいます。当然使い勝手が悪い部分もありますが少しずつ改修する楽しみもあります。
施主家族は50年60年と生き続けます。木材などの天然素材は更に長く生き続けます。木材は時間と共にゆっくり質感を変えていきます。家族もかたちが変わっていきます。その変化も美しいと私は思います。家を小さな子供のように大事に育てて欲しい、祖父母、親のように敬って頼って欲しい。寺社仏閣のように何百年とまで行かなくとも新築改造問わず2世代3世代と住み続けることのできる家が私の供給したい家です。

私の原点

●古いカンナ

父親も建築家なので昔から自宅には色々な木材や道具がある環境でした。小さな頃から自然と大工道具等に触れながら育ちましたが、一番記憶にあるのがカンナでした。自分の部屋で大工さんの真似をしてカンナの刃の出を調整してよく失敗していました。カンナの調整は繊細で金づち一叩きで大きく変ります。その難しさが楽しかった気がします。調整が終わるとひたすら木をカンナでけずるというよく解らない事をしていた記憶があります。今考えるとカンナでけずる音とフレッシュな木の香りの記憶かもしれません。現場で大工さんがカンナかけをしていると何となく見てしまうのでやはりカンナが原点かなと。

事例紹介

建築実例